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墓じまい

墓じまいサービス

墓じまいとは、これまでお墓に納められていたご遺骨を取り出し、お墓を撤去して更地に戻し、墓地の使用権を返還する一連の手続きです。

「墓守を放棄する」のではありません。
これからも続く供養を、ライフスタイルに合わせて変化していく ― それが墓じまいです。

墓じまいについて

墓じまいは、前向きな選択です。墓じまいは“供養を終わらせる”のではなく“かたちを移し替えて守り続ける” ということです。

  1. お墓が遠隔地にあり、墓参りが困難
  2. 後継者がいない、子供に負担をかけたくない
  3. 複数のお墓を集約したい(改葬・合葬を検討中)
  4. 老朽化・地震被害で修繕費が高額になりそう
よくある不安墓じまいで得られる安心
遠方で手を合わせに行けない
→「ご先祖様に申し訳ない…」
交通費・時間の負担を減らし、毎日の祈りで心を通わせる習慣へ
子どもに負担をかけたくないいま整理することで、次世代の経済的・精神的負担を減らす
無縁墓になったらどうしよう合祀墓や永代供養へ移すことで、永久に供養が続く環境を確保
親族・寺院との関係が心配手続き・調整を代行します。円満なコミュニケーションで遺恨を残さない

“お墓を守れないかもしれない…” その不安が芽生えた今こそ、新しい供養のかたちを考えるチャンスです。

当社が大切にしていること

墓じまい専用サービス

後継者の不在・遠隔地に居住
実家を離れたご子息・ご令嬢が管理を続けるのは時間的・経済的負担が大きく、無縁墓 になる前に整理したいというご相談が増えています。

管理費の継続負担
墓地管理料が年々上がり、将来の負担を見据えて生前整理として墓じまいを検討する方が増加。

災害リスク・老朽化
震災・台風で倒壊しかけた石碑の修復費用より、更地化と永代供養を選択されるケースも。

当社の墓じまいについて

行政・寺院との調整をワンストップ代行
改葬許可申請、離檀交渉、閉眼供養の手配まで一貫対応。

“見える化” された明朗料金
必要工程を細分化し、追加料金が発生しにくいパッケージプランをご用意。

遠方ご家族向け “リモート完結型” サポート
書類の郵送/オンライン面談/現場ライブ配信で、立ち会い不要でも進捗確認可能。

遺骨の行き先もトータル提案
永代供養墓・納骨堂・樹木葬・手元供養など複数ルートを比較提示し、最適な改葬先を手配。

墓石を再利用したモニュメント作成

お墓がなくなることに寂しさや心苦しさを感じられる方も多いと思います。弊社では墓じまいした墓石を新たな形に作り直す加工サービスをしています。形が変わってもご自宅で「手元供養」ができます。インテリアに調和する「モニュメント」にしたり、ライフスタイルに合わせて故人を偲ぶことができます。形を自由に決められますのでご相談ください。

墓じまいの流れ

ステップやること目安期間ポイント
1 親族と相談・墓じまいを行う理由を共有
・遺骨の行き先の候補を確認
数日〜1 か月会ったことのないご親族のご遺骨が入っている場合もあります。まずは関連する親族全員の同意を取りましょう。
2 改葬先を決める永代供養墓・納骨堂・樹木葬・海洋散骨などから選択数日〜1 か月行き先によって必要書類が変わるため、早めに検討がおすすめです。
3 当社へご連絡当社が解体・運搬・書類取得をワンストップで代行即日〜霊園指定業者の有無や搬入経路の確認も当社がお手伝いいたします。
4 管理者連絡 & 役所手続き・墓地管理者へ離檀/承諾連絡
・改葬許可申請書など必要書類を提出(代行可)
1〜3 週間行政書士の紹介も可能。自治体ごとに書類が違うので安心サポート。
5 閉眼供養 → 解体・撤去 → ご遺骨移送僧侶手配、魂抜き供養、墓石解体、更地化、遺骨移送1 日〜数日立ち会い不要。作業後は写真付き報告書をお送りします。

おおよその費用サンプル

区画サイズ内訳(主な項目)目安総額
小区画(~1 ㎡)・墓石・外柵解体 10 万円/㎡前後
・閉眼供養一式 3〜10 万円
・改葬許可・書類代行 3 万円前後
・合祀墓など永代供養先 3〜30 万円
約 20〜50 万円
中区画(1〜3 ㎡)・解体費用 20〜30 万円
・閉眼供養一式 5〜10 万円
・書類代行 3 万円前後
・永代供養先(納骨堂など) 10〜60 万円
約 40〜80 万円
大区画(3 ㎡超)・解体費用 30 万円〜
・閉眼供養一式 5〜10 万円
・書類代行 3 万円前後
・改葬先(樹木葬・散骨等) 20〜100 万円
約 60〜120 万円〜

あくまで参考価格となります。詳しくはご相談ください。